先に動画をどうぞ。
天安門広場 - Tiananmen, Beijing
朝晩はメチャ寒かったけど、晴天続きの3日間でした。
朝5時スタートで、終わるのは20時。
朝昼晩3回の餌やり、清掃、搾乳はかなりヘビーで
腰や上腕がパンパン、後日筋肉痛が続きました。
肉牛が居たら辛いなと思ってたら、
100%乳牛だったので安心。
常識的な話だけど、乳牛はすべてメス。
人間と同じで出産しないとお乳出ないので
生後1-2年で出産を経て、搾乳牛になるとか。
出産で出てきたオスは、他のところへ売りに出され
将来的に肉になるそう。
搾乳牛も乳が出なくなったり、繁殖用に子宮を用いられない場合
最終的に処分され枝肉になるとか。。
まぁでも、餌やりの際、ガツガツ食べる牛、寝てる牛、隣の餌を横取りする牛など
十人(頭)十色のスタイルなのが面白かった。
生き物を扱うのは、こういう楽しさ、可愛さがあるなぁと感じました。
牛さんはデリケードで怖がりなので、頭を撫でるとビクッとして
嫌がる牛が多かったり、逆に自分から寄ってくる牛もいたり。
まぁ可愛い奴らでした。
空気の綺麗な青空の下、
体動かし、動物と触れ合い、気さくなスタッフの人たちと
楽しく過ごせた3日間でした。












2泊3日で、念願の酪農体験をしてきました。
千葉いすみ市にある、高秀牧場にお世話になり
ファームステイしながら、牛の搾乳、餌やり、牛舎の清掃を
体験できました。
心温まるファームの方々と、忙しくも楽しい時間をともに過ごし
自分の現在やっている仕事の話も、興味津々に聞いて貰え
貴重な経験となりました。
ふと、自分が年取った時の姿を想像すると
こんな世界なんじゃないか?という漠然としたイメージを
具現化してみたり。
夢世界じゃない、厳しい現実を見つめながらも
方向性が見えてきた3日間でした。
酪農体験 2011 - Dairy Trial
イヴの夜は、柔術ジムで汗を流してきました。
昼はマッサージで体をほぐし、カフェで読書。
ルーティーンをこなすスタイルがしっくり来る今日この頃。

先週、出張で北京へ行ってきました。
極寒の地と聞いてたけど、刺すような冷たさはあったものの
外に出るのは短時間なので、暖かく過ごせました。
プレッシャーで逃げ出したい時もあったけど
世界中の人たちと、いろんな出逢いや交流があり
得るものが多かった1週間でした。
天安門、万里の長城も巡ってきたので
これから紹介していきますネ。
こちらは、カンガルーなりね。
なんと、広いスペースに放し飼いになってて
さわり放題だったなりよ。
蹴られるかとビビッたなりが、めちゃめちゃ人間に懐いてて
自分は、添い寝させてもらったなり。
程よい柔らかさで、触り心地よかったなり。
何十匹の大群が、ピョンピョン跳ねてる姿は
圧巻だったなりね。
キッズたちも、大喜びだったようなり。






